野の花農園
岡山市南部ののどかな田園地帯に立地し、近年話題の“皮まで食べられて種がないぶどう”で知られる「桃太郎ぶどう」と「シャインマスカット」を中心に生産している農園のブランディングデザインをお手伝いしている。ロゴマークからパンフレットやDM、ポスターなどのプロモーションからウェブサイトまでをトータルにサポート。 プロモーションの大きなテーマはどのような環境、風土の下で、生産者がどう言った想いで商品を作っているのかを全国の消費者に伝えること。つまり美味しさはもちろんのこと同時に安心感も伝えることだ。 これは何も戦略的に企てたテーマ、コンセプトではなく、この農園の生産者を見ているとまるで我が子のようにぶどうを大事に育てていて、出荷時にはその子を嫁がせているように映ったので、自然とそうなった。

































クライアント/有限会社野の花農園
