大原美術館 みんなのマイミュージアム
1930年大原孫三郎により設立された、日本最初の西洋美術中心の私立美術館である大原美術館。 鑑賞者のために開かれた美術館となり、関わるすべての人にとって「私の美術館」と感じてもらうために「みんなのマイミュージアム」と大原あかね理事長により命名された。 ロゴマークは見る人によって自由に想像できる形にした。 絵画、彫刻、工芸など大原美術館には洋の東西を問わず、多種の美術作品が収蔵、展示されています。当然それぞれ作品の特色やカラーも様々だ。 美術館の収蔵作品の多彩さと豊富な創造性を感じてもらうため、また人の感性は無限であり、かつ自由であることから、自分なりの大原美術館をロゴマークの色で表現してもらうようにした。



絵画、彫刻、工芸など大原美術館には洋の東西を問わず、多種多様の美術作品が収蔵、展示されているため、作品から色彩抽出をイメージ。

鑑賞者と作品、鑑賞者と作家の対話、開かれた美術館であるために世界や地域の人々との対話の必然性から会話やセリフを表現する「吹き出し」をイメージ。

ロゴマークのコンセプトは以下の通り。
なんとかなくいろんなものに見える= 特定のものに見えない=想像力をかきたたせるマーク
◎「ハート」(心)にも見えるけどちょっと違う
◎「OHARA」「OPEN」などの「O」にも見えるけどちょっと違う
◎世界を結ぶ「輪」、理解し合う「サークル」にも見えるけどちょっと違う
◎「minnano my museum」の「m」にも見えるけどちょっと違う
◎無限の可能性を表す「∞」にも見えるけどちょっと違う
◎作品との「対話」(吹き出し)にも見えるけどちょっと違う
◎世界や地域の人々との「対話」(吹き出し)にも見えるけどちょっと違う
◎小鳥のさえずりにも見えるけどちょっと違う鑑賞者と作品、鑑賞者と作家の対話、開かれた美術館であるために世界や地域の人々との対話の必然性から会話やセリフを表現する「吹き出し」をイメージ。











クライアント/大原美術館 企画・制作/株式会社ビザビ
