琉球大学医学部関連プロジェクト
琉球大学医学部関連プロジェクトロゴマークなどのビジュアルデザイン。
質の高い臨床教育・研究の確保事業
University of the Ryukyu
Project to ensure high quality
clinical education and research

「Research(研究)」「Revolution(改革)」「Ryukyu(琉球大学)」の「R」と「Education(教育)」「Evolution(進化)」「Evaluate(評価する)」「Efficient(効率的な)」「Evidence(根拠)」の「E」を表現している。
「R」と「E」が一体となり、臨床教育と研究が有機的に融合する様子や患者と研究者が臨床研究の価値を共有できる様子を表す。
また「人」を表現し、研究者、患者、臨床研究専門職や市民など人に主眼を置いた研究支援体制の構築や参加型臨床実習及び人材育成を表現している。
さらに「矢印」をイメージし、事業の先進性と将来性及び質の向上を想起させる。
加えて「RE」は事業目的の主旨を踏まえ、以下の意味をも包括し、社会的受容性を高める。
・Review(再検討する)・Remind(思い出させる)・Reborn(生まれ変わる、再生)・Reduce(軽減)・Respect(尊重する)・Rebuilding(再構築)
カラーの紺色は事業の推進力、活力、臨床教育・研究の信頼感、集中力、ピンク色は医療の安心感、優しさ、臨床教育・研究の喜び、明るさをイメージしている。

[キャラクター]
R=レボちゃん・・・RevolutionとResearch
E=エボちゃん・・・Evolution とEducation
臨床教育と研究を一体的に取り組む


琉球大学臨床研究総合支援分野

■「Ryukyu」「Research」の「R」をモチーフ
■琉球王家紋章「三つ巴」のパーツを表現し、地域性と沖縄発信であることの独自性、主体性を表現
■沖縄の海の波をモチーフに、当分野の研究や活動が社会に波及する様子を表現
■「ひと、システム、サイエンス」の三位一体で「研究成果」「人材」「教育」などをエネルギッシュに産み出す、創り出す様子を表現
■カラーは臨床研究における安心感や信頼性、そして新しい研究成果や人材を輩出させる清新な組織イメージや、そこで研究に携わる人々の清涼感などを表現
幹細胞プロジェクト みらいバンク

みらいバンクプロジェクトでは、再生医療の原料となる体性幹細胞を研究開発企業へ安定供給するための仕組みづくりを目指しています。
再生医療を未来へ加速させ、病気で苦しむ人々、そして未来の命を救いたいという思いから「みらいバンク」と名付けました。
【コンセプト】
■関係者が一体となり研究開発をする協同の「輪」を表現
■人材や情報、体性幹細胞などが集積する様子
■体性幹細胞が分裂・再生している様子
■沖縄の島々が集まっている様子
■カラーは沖縄の海、空を表現

クライアント/琉球大学医学部 Webディレクション/デザイン:三宅真人(トライマンデザイン) コーディング/中山晴喜(hareweb*) みらいばんくWebイラスト/吉田カオルコ
