下津井宿 風待汐待
時を待つよう、風を待ち、汐を待ち、そして人を待つ。 ロゴマークは瀬戸内海の風、汐、波及び心の佇まいとしての屋根を表現しています。 屋根の下で旅人たち各々の物語が育まれ、下津井が良き出会いの場となることを期待しています。 あわせて屋根の下での安心感や、やすらぎ、くつろぎを提供したいと考えています。 また愉しみを待つ時の期待感、気持ちの高揚感を表現しており、叙情あふれる様子を表しています。 さらに古来より神聖な数字「八」や「人」の字を彷彿させる象形は、 下津井の自然に潜む八百万の神々に見守られ、 旅人や下津井の人々の幸運が末広がりに開け、繁栄していく様子を想起させます。
























設計・施工/株式会社なんば建築工房 運営/株式会社あかつき クライアント/株式会社あかつき
