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大芦高原 山の暮らし研究所 「山」

大芦高原 山の暮らし研究所 「山」

山の暮らしの豊かさと生産者の山を愛する心を伝えるシンボルマーク。 山で生産された野菜や果物、お肉やお米などを販売する際はもちろん、お隣さんや友人などにお裾分けする際にも、山からの恩恵に感謝の意味も込めて、シンボルマークを添えている。

山の暮らしの豊かさと山を愛する心を伝えるイメージポスター。
山の暮らしは自然の恵みによって支えられている。その恩恵に報いるべく、山と暮らす人、山を愛する仲間たちが手を携え(協働、共同で)、命やエネルギーの好循環を生み出し、山をより豊かなものに創生させる狙いがある。

大芦高原の山の風景を編み出している樹々の年輪、暮らしの土壌であり活動の舞台である山の等高線の模様が、私たちが山と暮らした年月とこれまで積み重ねてきた成果(実績)や活動の広がりとオーバーラップします。

山の暮らしは自然の恵みによって支えられています。その恩恵に報いるべく、山と暮らす人、山を愛する仲間たちが手を携え(協働、共同で)、命やエネルギーの好循環を生み出し、山をより豊かなものに創生します。

そして今までに山の暮らしの中で出会った人や自然、そして生まれてきたものに焦点を充て(クローズアップ)、その成り立ちや姿を波紋が広がるように伝播させ、一人でも多くの人に山の暮らしを体感してもらいたいと思っています。

この地で先人たちが築き上げた歴史や伝統、文化のレイヤー(積層)の上に、私たちが一つの新たなレイヤーを重ねるべく、木も、水も、太陽も、空気も、人も動物も植物も、ともによりよく生きていける山を日々つくっていきます。

クライアント/大芦高原 山の暮らし研究所