UCHISAGE PRIDE
まちの活性化への第一歩は、 自分の街を誇りに思い、 そして好きになることからです。 さあ皆さん、この由緒正しき内山下の街を 一緒に盛りあげようじゃありませんか。 かつて岡山城城郭の主要部分であった現在の岡山市北区内山下(うちさんげ)地区。 天正元年 (1573年)、宇喜多直家が石山城(現在のRSK山陽放送あたり)に入城すると、城下町の造営に取りかかった。直家の子・秀家は石山の東側にあった丘である岡山に本丸を移し、新たに岡山城を築城。これを中心にして城下町の基礎をつくった。 内山下の地名は岡山城が築城された江戸時代初期にはすでに使われていたとされており、岡山藩家臣団のうち家老・重臣の屋敷が集まっていた所で、藩政当時は内山下全域が侍屋敷であった。 現在は岡山県庁、岡山県銀行協会、中国電力岡山支社、大本組などの公共・金融機関や大手企業が所在しており、県庁通りをはじめ街界隈には老舗・人気店舗も連ねる。またかつては日銀岡山支店も所在しており、今日その大正期の歴史的建造物は改修され、文化・芸術の創造拠点ホール「ルネスホール」として再生利用されている。 こうした岡山の経済の要を成し、歴史と文化豊かな環境の中にある街・内山下に暮らしていることを私たちはとても誇りに思っているし、この街が大好である。これからもずっと・・・。









自主制作
